先日、半日掛けて書店を回り、C言語でゲームを作る本を立ち読みしまくったのですが、なかなか微妙でした。
DXライブラリを使っている私には
「14歳からはじめる C言語わくわくゲームプログラミング教室 Visual Studio 2008編」か
「14歳からはじめる C++わくわくゲームプログラミング教室」が、良いのでしょうね。
この2冊なら、私は迷わず前者でしょう。1冊を通してアクションゲームを作っています。
(私が無知なだけですが)目からウロコな処理も載っていて読んでいて楽しかったです。
それに後者で多くページを割いているシューティングゲームの作り方は、先日紹介したページで勉強できますし。
ちなみに「DXライブラリ」とは、DirectXの機能を簡単に使用するための関数をまとめたものです。
とても使いやすく、公式HPで勉強するだけでも、かなり使いこなせるようになるでしょう。
ただし、有志が作ったライブラリですので、何の保証も無いです。
DXライブラリ置き場先日と今回紹介したHPを通して、10数年ぶりにC言語に触れましたが、何とかなるものですね。
「昔とった杵柄」とは良く言ったものです。
ウソです。HPが分かりやすいのです。
さぁ、みんなもC言語を勉強しよう!